毛皮はいらない

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2010年6月13日日曜日

映画「Earthlings(アースリングス)」

ある方から教えて頂いた、動物の尊厳を問うドキュメンタリー映画です。
ぜひご覧頂くことをおすすめします。(※注参照)

アメリカで2006年に劇場公開された映画、日本では未公開です。
宣伝などほとんどされませんでしたが、口コミで広まっていったとのこと。(私もこの「口コミ」に入りますね)

この映画では、「種の差別」をテーマに、人間の手による動物たちの受難を、「Pets(ペット)」「Food(食べ物)」「Clothing(衣服)」「Entertainment(娯楽産業)」「Medical research(動物実験)」のパートに分けて紹介しています。

日本語字幕付きと英語版のふたつをご紹介します。
私たちが普通に生活している場所で、この映画で紹介される現実【人間の手により動物が日々どんな扱いを受けているか】を見ることは、滅多にありません。しかし、この映画で紹介されていることは、遠い遠いどこかのお話でもなく、ずっと昔のお話でもなく、現実、なのです。今、まさに、私たち人間が行っている行為です。

私たちの日常生活では見えない所で、実際に、現実に行われていることを知ることは、とても大切です

(※注)残虐な映像があります。苦手な方はお控えください。私もしんどくて、途中、休みを入れながら観ました。

(2010/7/1 日本語字幕付きがフルバージョンになりました!)

◇Earthlings official website  http://www.earthlings.com/

【日本語字幕付】

Earthlings with Japanese subtitles from lana on Vimeo.


【英語版(英語字幕付)】

2010年6月6日日曜日

トークライブ『犬と、いのち』をめぐって

2010/5/5に、犬猫の殺処分問題について、次の方々によるトークライブが行われました。 
(画像右から着席順に)
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・本橋康治さん
フリーライター。このライブの企画者、モデレータ。

・石黒謙吾さん
ベストセラー『盲導犬クイールの一生』の著者、犬に関して多数の書籍を執筆、構成。

・渡辺眞子さん
作家。毎日新聞のコラム「しっぽの気持ち」を連載、殺処分問題やペットの保護活動に取り組む。

・ヨーコさん
ストリッパー兼ルポライター、 沖縄で遺棄された犬たちを救う活動に活躍。
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これまで、犬猫の殺処分問題の【実態】(どのような仕組みになっているのか?等)について、私自身、断片的にしか情報を集められませんでしたが、
このトークライブでは具体的に、分かりやすく、画像をふんだんに用いながらお話されており、大変勉強になりました。

是非この機会に、できるだけ多くの方に、犬猫の殺処分の実態を知って頂きたいと思います。

このライブの企画者:本橋さんに、心から感謝致します…!


【ボクは 生きていたかった】

※音を再生してご視聴下さい

イルカ 【いつか冷たい雨が】

イルカさんが歌う動物たちへのレクイエムと人間の驕りを歌った曲です。
聞くたびに、胸に刺さります。
※音を再生してご視聴下さい