毛皮はいらない

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2011年2月4日金曜日

たまには息抜き

たまには(?)息抜きの話題を。 

私はお笑いが大好きなので、よく漫才やコントをTVなどで見ます。

秀逸な芸人さんの「動物ネタ」の漫才やコントは、
動物問題を意識せずネタをしているはずなのに、
なぜか必ずブラックな背景が見えるので、思わず感嘆してしまいます。

※オチを書いているので、お笑い好きの方は読み飛ばして下さいね。

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 ●ペットショップに来たお客と店員の漫才(トータルテンボス)

「ペットショップ」というお題を聞いただけで気が重くなるのですが、
我慢して聞いてみると。

 「このミニブタ、実はこう見えて高齢でして。
  今日売れなければお別れなんです。うちの系列の肉屋に・・・」


「ペットショップで売れるのは子供だけ、売れ残った大人は死あるのみ」
というオチ。
芸人さんご自身は意識されていないと思いますが、
このオチは動物福祉問題に意識のある方なら「お。」と思いますね。 
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他にも、一見、動物の命を軽視したかのようなネタであっても、
実は秀逸なブラックオチ、という漫才やコントをよく見ます。 

やっぱり一流の芸人さんはすごいなぁ、と感心するのでした。